恋愛マスターブログ

恋愛について。お付き合い、出会い、婚活、合コン、

初恋から早め エピソード1

私が初めてちゃんと認識した恋は、中学1年生の時でした。

同じクラスの人気者でした。部活も同じバスケ部に入っていて、

好きになった当時は本当に毎日彼を見つめていたり、

友達との交換日記内でドキドキしたエピソードを何ページにもわたりイラスト付きで

書いたりしていました。少し話できただけでその日は幸せになり毎日ドキドキしながら

中学に通っていました。

部活では男女混合になると、恥ずかしくてプレーに集中できなかったり

女子の試合で応援されると、あからさまにシュートを外してしまったりと本当に何にも集中できない日がありました。

夏休みの過酷な練習期間を終えて、2学期ぐらいになると自分の周りの女子も

誰々は、誰が好きだなどと。。。恋愛ネタが飛びこむようになりました。

私は、友達の情報などによって彼が髪が長くて静かな子がタイプという事を聞きつけていたのでずっと切らずに伸ばし続けていました。

その当時中の良い男子から、彼はお前の事気に入っているよ??というような報告を

受けました。

それから友達の助けもあって、3対3でカラオケに行くことになりました。

なぜかませていた私の中学ではお酒も飲んでもいないのに王様ゲームが流行っていて

みんなでやることになりました。みんな女子も男子も私が彼を好きな事を知っていたので自分と彼がうまくいくように、ほっぺにチューしたり手を握ったりと。。。

うまく誘導してくれました。

後日、前よりも仲良くなった私はもうお付き合いしたくてたまりませんでした。

しかし、自分で告白する勇気も持てず悩んでいたところ。。。

彼と親しい友達がうまく告白させるように促してみるから、今晩電話待っててと言われました。友達が神に見えました。

今のように、携帯もありません。私はひたすら家の電話の子機を握りしめていました。

すると、友達の言われた通りに電話が鳴り。。。彼からの電話でした。白々しく電話に出た私に彼が 「俺あのさ、君の事が好きで。。付き合ってほしいん。」 と言いかけてるところで「ありがとう!!!!」と言ってしまいました。

もう、告白されることは分かっていたにも関わらず嬉しさのあまり先走ってありがとうで片づけた私。。。

次の日から、家の近くで待ち合わせして一緒に学校に行く事になりました。

私は朝からもう心臓がバクバクで、待ち合わせよりだいぶ早く着いて彼を待っていました。

途中、同じ部活の先輩に冷やかされながらもお互いのプロフィールを聞きあったりして

いつもよりすぐに学校に着きました。着いてからもお互い何をしていいのか分からず

恥ずかしくて顔を真っ赤にしていました。

 

今思えば、私は彼と付き合うためにうまく友達を利用して?!あたかも自然に何も知らなかったかのように告白をさせていたのです。

中1から小悪魔でした。